6記事書いたのに誰にも読まれない。40・50代でブログを始めた僕が最初にやったこと

 


6記事書いた。なのに、誰にも読まれていない。

正直、これはちょっとへこみました。

ブログを始める前は、記事を書けばそのうち誰かがGoogleで見つけてくれるものだと思っていたんです。

もちろん、そんなに甘くありませんでした。

実際に自分のブログをGoogleで検索してみたら、もっと驚きました。

自分のブログが出てこない。

「えっ、6記事も書いたのに?」

思わず検索画面を二度見しました。

でも、ここでやめるのもなんだか悔しい。

せっかく人生をリスタートしようと思って始めたブログです。
まだ何も結果が出ていないからといって、ここで終わりにするつもりはありません。

そこで、「そもそもGoogleにブログを認識してもらえているのか?」を調べ始めました。

まずGoogleで自分のブログを検索してみた

最初にやったのは、とても単純なことでした。

Googleの検索欄に、

site:restart1212.blogspot.com

と入れて検索。

「これで自分の記事が出てくるんじゃないか」

そんな軽い気持ちでした。

ところが、結果は……。

何も出てきませんでした。

「一致する情報は見つかりませんでした」

という表示。

正直、少しショックでした。

記事の内容が悪いからなのか。
タイトルが悪いのか。
そもそもブログ自体が検索されていないのか。

いろいろ考えました。

でも、調べていくうちに、どうやら「記事を書いた=Googleの検索結果に載る」ではないらしいことがわかりました。

ここは、ブログ初心者の僕にはちょっと意外でした。

Search Consoleというものを初めてちゃんと使った

そこで登場したのが、Google Search Consoleです。

名前は聞いたことがありました。

でも、

「なんか難しそう」

というイメージで、今まで深く考えたことがありませんでした。

実際に触ってみると、やることは思っていたよりシンプルでした。

自分のブログを登録して、サイトマップを送信。

さらに、記事のURLを1つずつ確認してみました。

すると、記事によっては、

「URL が Google に登録されていません」

という表示が出てきました。

なるほど。

これなら検索しても出てこないわけです。

もちろん、それだけが原因とは限りません。

でも少なくとも、

「記事を書けば自動的にGoogleに載る」わけではない

ということを、自分でやってみて初めて理解しました。

サイトマップを送ってみた

次にやったのがサイトマップの送信です。

Search Consoleの「サイトマップ」というところから、

sitemap.xml

を送信しました。

こういう作業は、ブログを始める前だったら正直面倒に感じていたと思います。

でも実際にアクセスがない状態を経験してみると、話が変わります。

「できることならやっておこう」

という気持ちになるんですよね。

そして、6記事それぞれについてもURLを確認して、インデックス登録をリクエストしました。

ボタンを押すだけの作業ですが、

「これでGoogleが見に来てくれるのかな」

と思うと、妙にドキドキしました。

ここで少し気持ちが変わった

Search Consoleを触る前は、

「誰にも読まれない」

という結果だけを見ていました。

でも調べてみると、

「まだGoogleに十分認識されていないだけかもしれない」

ということに気づきました。

この違いは大きいです。

「記事を書いたのに誰も読んでくれない」

と考えると、かなり落ち込みます。

でも、

「まだ始まったばかりで、Googleにも見つけてもらえていない」

と考えると、やることが見えてきます。

だったら、もう少しやってみよう。

そう思えました。

40・50代から始めるなら、失敗もネタにしていい

今回のことを経験して、もう一つ思ったことがあります。

ブログの記事というと、

「人の役に立つ情報を書かなければいけない」

と考えがちです。

もちろん、それも大事です。

でも、40・50代から新しいことを始めるなら、自分が実際に困ったこと自体が、誰かの役に立つかもしれない。

今回の僕のケースなら、

「ブログを始めたけど検索に出てこない」

という経験です。

すでに詳しい人からすれば当たり前のことでも、初心者にとってはわからない。

だったら、

「僕も最初はわかりませんでした」

というところから書けばいい。

これなら、無理に専門家ぶる必要もありません。

AIにも全部やってもらわない

最近は記事を書くときにAIも使っています。

でも、今回あらためて思ったのは、AIに全部任せるのは違うなということです。

自分が何も経験していないのに、

「40・50代におすすめの副業10選」

のような記事をAIに作ってもらっても、どこかで見たような文章になってしまいます。

それより、

「実際にブログを始めた」

「アクセスがなかった」

「Googleで検索した」

「Search Consoleを設定した」

という自分の材料をAIに渡す。

そして、

「この経験を読者にわかりやすく整理して」

と頼む。

この使い方なら、AIは文章を作る道具というより、自分の経験を整理する相棒になります。

これは今後も試していきたいと思っています。

今の僕には、まだ大きな成果はない

ここは正直に書いておきます。

まだアクセスはほとんどありません。

収益も、これからです。

「ブログを始めたら人生が変わりました」

なんて、今の僕には言えません。

でも、それでいいと思っています。

むしろ、今の段階だからこそ書けることがあります。

何もわからなかった頃。

初めてSearch Consoleを触ったこと。

記事を書いたのに検索に出てこなかったこと。

それでも、もう少し続けてみようと思ったこと。

こういう過程を残していくことも、このブログを作る意味の一つだと思うんです。

「誰にも読まれない」は、まだ途中ということかもしれない

ブログを始めてすぐに、

「アクセスがない」

「収益がない」

「自分には向いていない」

と判断してしまうのは、少し早いのかもしれません。

僕自身、今回そう感じました。

まだ5記事です。

人生で考えれば、たった5歩しか歩いていないようなもの。

それなのに、

「目的地に着かない」

と嘆いていたようなものかもしれません。

だったら、もう少し歩いてみようと思います。

次は何を書こう。

どうすれば検索してもらえるんだろう。

AIをどう使えば、もっと自分らしい記事が書けるんだろう。

まだまだわからないことだらけです。

でも、それも悪くありません。

わからないから、試してみる。

試したら、また記事にする。

それを繰り返していけばいい。

今の僕にできるのは、それくらいです。

そしていつか、このアクセス0に近かった時期を振り返って、

「あの頃は、誰にも読まれなかったな」

と笑えたら。

それだけでも、ブログを始めた意味はあったと思います。

まだ6記事。
まだ何も決まっていない。
だから、ここからです。